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火災の危険性について

現住建造物等放火罪は、「死刑または、無期もしくは、5年以上の懲役」と定められており、殺人罪と同等の重さにも関わらず、年間3000件以上、放火事案は発生しています。
減少傾向にあるものの依然然として、火災原因のトップと言われているのです。

しかしながら、未だに少数の事業所においては、防火扉の未設置、非常口の未設置が散見され、その管理者による、危機管理意識の低さには、「人命を軽視しているのではないか」と考えてしまう程です。

そのため、今回は人命、財産を奪いかねない、火災の危険性を予防するために、以下の方法をご活用頂き、日々の生活に組み込んで頂ければ幸いです。

火災の予防策

  • 1.建物のまわりに燃えやすい物を置かない事。
  • 2.寝たばこやタバコの投げ捨てをしない事。
  • 3.揚げ物をするとき、その場を離れない事。
  • 4.風の強いとき、花火などをしない事。
  • 5.マッチやライターで遊ばない事。
  • 6.たこ足配線はしない事。
  • 7.たばこの吸い殻をためすぎない事。
  • 8.寝たばこはしない事。
  • 9.コンロなどの近くを離れるときは火を消す事。
  • 10.コンセント差込口ほこりがつかないように掃除する事。(トラッキング現象対策)
  • 11.暖房器具などの周りに燃えやすいものを置かない事。
  • 12.火災を防ぐために、防炎加工品を使用する事。
  • 13.初期消火を迅速に行うため、消火器等を常備する事。
  • 14.火災警報器を設置する事。
  • 15.通報、避難などについて家族で話し合う事。
  • 16.火災保険加入をする事。