テレーワークにおけるトラブル対策について

新型コロナウィルスによるパンデミック発生で、戦後初の緊急事態宣言が発令されました。

当社の長い歴史の中でも初めての経験です。

地震や台風等の自然災害と、対策方法が根本的に異なる感染症の場合、他人との距離が、感染拡大を抑える事につながります。

そのため、急速にテレーワークが官民一体となって推進されているのです。

しかしながら、その対策方法は万人に当てはまる訳ではなく、自宅で仕事をするストレスに耐えかね、職を辞する方も少なからず、存在しているのです。

結果として、様々なトラブルが発生し被害に遭われている方々に対し、その原因及び対策方法を下記に記載致しました。

ご活用下さいませ。

1.隣人トラブル

隣人トラブルにおける大半の原因は、他人が発生しているであろう『音波』です。
この『であろう』と言う主観に基づいた判断を、増幅させると双方とも判断を誤りかねません。
というのも、『音波』を判断する場合、物理現象、生理現象、心理現象を総合的に判断する専門家である第三者の知見が必要となるからです。

まずは、冷静に判断をするため専門家へ相談をしましょう。

2. 盗聴器及び盗撮カメラが設置されている

特に賃貸物件は、前居住者がストーカーやDV被害等に遭っており、お引越をされた際に、盗聴器や盗撮カメラが、そのまま残っている事があります。

その結果、知らない内に、テレーワークにおける企業秘密に関連する個人情報が第三者に流出、情報漏洩の疑念を持たれる可能性もございます。

盗聴器や盗撮カメラの存在が、ご不安な場合、専門家に相談をしましょう。

3.失業者増加による密室におけるDV
 
仕事減少、消失による減収のストレスを家族にぶつける事によって解消しようとする事例が、当社でも散見されています。
下記サイトを確認の上、早期に解決策を見出しましょう。

政府広報オンライン

SC探偵事務所新宿

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