お引っ越し時の盗聴器発見方法

引っ越し業界において、盗聴器発見サービスが導入されるようになり、約14年が経過。(2018年6月現在)予防のための盗聴器発見業務が業界標準となりました。
その事により、それ以前はトラブル発生時以外は必要性の無いサービスであった盗聴器発見業務が、何かトラブルがあってから依頼をするのではなく、お引っ越しをするタイミングで、鍵交換をするのと同様の心理でご依頼を頂く事が多くなりました。

しかしながら、一部の悪質な輩が、充分な知識や技術が無いにも関わらず専門家を名乗り、利益のみを目的に案件に着手するケースが後をたちません。

そのため、依頼者様に盗聴器発見に関する知識を身に付けて頂き、そのような悪質な輩の被害に遭わないよう、お引っ越し時の盗聴器発見方法を下記に記載いたしました。
この知識が依頼者様のお役にたてば幸いです。

1 ガスメーターボックスを確認する

賃貸物件によくある、外付けのガスメーターを納めるボックスです。扉を開け、盗聴器やゴミ等不審物の有無を確認しましょう。

2  玄関ドアポストを確認する

玄関ドア内蔵のドアポストです。ポストの中を開け盗聴器、郵便物の有無を確認しましょう。

3 ベランダを確認する

ベランダに出て、タバコの吸い殻やにおいを確認するとともに、エアコンの室外機の下部をライトで照らし盗聴器の有無を確認しましょう。

4 内見の際に周辺情報を確認する

例えば、出入口の集合ポストに郵便物がたまっている、ベランダにゴミが積まれている等です。
近隣トラブルや空き巣被害に遭遇、盗聴器を設置されるリスクも高まります。

5 コンセントタップを確認する

室内にある見知らぬコンセントタップは盗聴器のリスクが高まります。
使用は控えましょう。

6  隣家の音声が入るか確認する

隣家の音声が入る場合、ご入居予定の物件の音声も漏洩しかねません。(違法建築の可能性もあります)音漏れは事前にしっかり確認しましょう。

7  専門業者に依頼をする

盗聴器発見を専門業者に依頼をすれば、上記の点検以外にも詳細な調査やセキュリティ面でのアドバイス等物件規模に適したサポートが受けられます。

🉐 当社CSO熊谷が、引越しラクっとNAVI様に取材協力しました。
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