盗撮カメラ発見方法

1 盗撮カメラ発見専用受信機を使用する

盗撮カメラ発見専用受信機を使用する事によって、室内に設置されている盗撮カメラが撮影している画像を専用受信機のモニターに映し出す事が可能です。
(アナログタイプの盗撮カメラにのみ対応)
 
 
 
 
2 簡易発見器を使用する

簡易発見器を使用する事によって、電波を発信するタイプの盗撮カメラを発見する事が可能です。
(あくまで簡易的な物ですので、本格的な受信は行えません。また、周辺の電波環境によっては受信困難となります。)
 
 
 
 
3 スペクトラムアナライザを使用する

受信電波を調査、解析する通称、電波解析器です。
盗撮カメラの発見のみならず盗聴器の発見や不審電波を解析する事も可能です。
(使用にあたり専門知識が必要であり、一般の方にはお薦めできません。)
 
 
 
 
4 赤外線発信型盗撮カメラ発見器を使用する

正確には、赤色LED発信型盗撮カメラ発見器ですが、調査対象に赤色LEDを照射し、その反射波を検知するため、電波式ではない盗撮カメラを発見する事が可能です。(光量、角度によっては発見が困難な可能性もあります。) 
 
 
 
 
5 ライトを使った目視点検

ライトを調査対象に向け、その反射波を目視にて確認します。(光量、角度によっては発見が困難な可能性もあります。)
 
 
 
 
6 スマートフォンの盗撮を疑う

マルウェアにより、スマートフォンの権限が乗っ取られてしまった場合、ブラウザ履歴は元より、カメラ機能も遠隔操作されてしまう可能性があります。
そのため、最低限シグネチャマッチング方式のマルウェア対策ソフトは導入しておきましょう。(マルウェア対策ソフトの安全率は約40パーセントと言われています。使用していないインカメラはテープで塞いでおきましょう。)

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