児童虐待を早期解決するために

児童虐待に関する児童相談所への相談件数は約15万件と言われています。
(平成30年度)

出口の見えない状況の中、お子様や配偶者、大切な2人の間で生じる摩擦による精神的疲労は大きく、その程度によっては病を患い兼ねません。
そのため下記に、対策となる予備知識を記載させて頂きました。
読者様の一助となれば、幸いです。

法律上「児童」とは、
0歳~18歳未満の子どもを指しており、児童に対する外傷が生じる暴行は当然の事、外傷が生じる恐れのある暴行も虐待となります。
例えば、子どもに対して食器などを投げつける等。

そのため、結果的として、外傷が生じなかった場合でも、外傷が生じる恐れのある暴行となります。

また、子どもに対してわいせつな行為を行うことも、させることも虐待です。

また、長時間の放置や食事を与えないなどの行為も虐待です。
例えば、遊戯施設等の駐車場で高温の車内に子どもを置いて放置する行為等です。

さらに、同居人がその行為をしているにも関わらず、それを放置する等をした場合は、虐待行為をしている事と同義になりかねません。

虐待者本人へ、止めるように話をした結果、変化が認められない場合、速やかに第三者へ相談することが必要です。

■ 児童虐待を早期解決するために相談すべき第三者

1. 児童相談所             
 虐待対応ダイヤル

児童虐待に関わる対策の専門機関です。
まずは、下記へご連絡を。

⚫連絡先: 189

2. SC探偵事務所 新宿支社

NPO法人東京都探偵業協会加盟、業界随一の探偵事務所です。
虐待における客観的証拠が必要な場合は下記、連絡先へ。

⚫連絡先: 03-6457-7878

3. 盗聴電波パトロール

盗聴器.盗撮カメラ発見及び物理セキュリティ、情報セキュリティの専門家が在籍している数少ない盗聴発見業者です。
予防措置を講ずる場合は下記連絡先へ。

⚫連絡先: 03-6459-0309

4.弁護士事務所

DV対策.児童虐待対策に、
専心している弁護士事務所を選定するよう御願い致します。

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