隣人トラブルについて

11年程前までは当たり前のように有った、「お互い様」の感覚が現在では通用しない事も多くなりました。
社会制度の偏り、情報化社会の進化、小さい思想・信条の押し付け等、様々な要因が介在し、より状況を複雑にしているようにも思えます。
その多様化の歪みの中のすれ違いで、最悪の場合、命を失う恐れが有るのが「隣人トラブル」です。

以下に、そのトラブルを回避するためのQ&Aをまとめました。
皆様のお役に立てれば幸いです。

<マンション・アパート>
◯騒音トラブル

ケース1

Q夜中に子供の跳び跳ねる音や話し声が聴こえてくるので眠る事が出来ない。
どうしたらいいか。

Aその時間帯にもよりますが、防音対策、音紋解析をするとともに第3者機関に相談する事をお勧めします。(くれぐれも冷静にご対応下さい。)

◯悪臭トラブル

Q日中部屋の中でくつろいでいるとタバコの臭いやゴミの嫌な臭いがします。
どうやら上の階が原因に思えますがどうしたらいいですか。

A確かにベランダにゴミを放置、喫煙を行う事によっておっしゃられる状況が発生する事が考えられます。まずは管理会社にご相談頂き、第3者を交えて冷静に解決していきましょう。

◯盗聴トラブル

Q玄関のドアポストにICレコーダーが設置されていました。
隣の部屋の怪しい男に間違い無いと考えていますが、確証が有りません。犯人を特定したいのですが。

A私達にお任せ下さい。
盗聴・盗撮の発見、防犯カメラの設置等、管理会社との交渉含めサポート致します。

◯戸建て住宅の場合

<空き巣トラブル>

Qゴールデンウィーク中に隣の家が空き巣被害に遭いました。被害総額はガラスの交換代金、電化製品の購入代金、貴金属の盗難合わせて120万円だそうです。
空き巣は、「下見に来る」とテレビ番組で放送していましたが、不審な男がチャイムを鳴らしていたのを目撃してしまいました。

私の家も危ないのでしょうか。

A空き巣の「下見」は 全国3000人はいると見られている「職業泥棒」の大半が行っています。
そのため周辺500m圏内はその対象になっている可能性は否めないかと考えます。
また、最近では在宅の有無を確認する目的で「職業泥棒」が盗撮行為をする事例も発生していますので、早期発見・予防措置をとるべきと考察します。

<ゴミ等の不法投棄トラブル>

Q最近自宅の前に空き缶やお菓子の袋が捨てられていくようになりました。
犯人を特定したいと考えていますが、可能でしょうか。

A結論から言えば可能です。御自宅の環境によって犯人を特定する機器が変わりますので、一度防犯診断を行わせて頂ければ幸いです。

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