防犯パトロール隊について

◆防犯パトロール隊活動の目的
○ 犯罪・事故・災害の被害を未然に防止する事
○ 地域の皆様が安全に対する関心を高める事
○ 地域の連帯感を醸成する事。
○ 地域の犯罪抑止機能を高める事。

◆防犯パトロール隊の立ち上げ方
○ 自治会・PTA・会社などに、地域に居住する方や勤務する方で、パトロールの出来る方を募集しましょう。
○ 有志の方が集まったら、パトロールを効果的に推進するため、推進責任者や副責任者を決めましょう。○ リーダーを中心に、どのような方法でパトロールするか話し合いましょう。○ 地域を管轄する交番・駐在所、警察署が発信する犯罪の発生状況や危険な場所等の情報をパトロールの参考にしましょう。
○ 地域の皆様へ協力を求めるためにも具体的にどのようなパトロールをするか、回覧板を利用するなどして地域の皆様に知らせましょう。また、管轄の交番・駐在所へもお知らせ下さい。

◆防犯パトロールのイメージ
○ 気負わず、肩肘を張らず、日常生活の一部として気楽にやりましょう。
○ 短期間では、パトロールの効果は現れないものです。気長に続ければ、やがて気づかないうちに防犯の輪が広がり、犯罪の起こりにくい環境が醸成され、犯罪の発生が減少していきます。
○ せっかくパトロールをしても、事故にあったり怪我をしたのでは、継続する事が難しくなってしまいます。危険な事をする必要は有りません。
○ パトロールを通じて、ご近所の名前や顔を覚えましょう。

◆防犯パトロールの必需品
○ メモ帳
危険な場所や不審な車の特徴などをメモして下さい。通報時、他人に伝える際に役立ちます。
○ 日誌
注意する場所などを次の人へ引き継げるように、日誌を作成しましょう。
○ 反射テープなど
夜間パトロールの際は、事故に遭わないよう、反射テープなどをつけましょう。また、夕暮れ時は、特に歩行者が見えにくい状態になりますので、事故防止のために、出来る限り反射テープ、反射材のついた衣服を着用しましょう。
○タスキや腕章
パトロールをしているということが見て分かるように『パトロール中』などと記載されたタスキや腕章などを着用しましょう。
○懐中電灯
夜間パトロールの際は、危険回避のために懐中電灯を携行しましょう。
(拍子木や鈴の音、停止棒型の赤色灯を用意する事も効果的です。)

◆防犯パトロールの注意事項
○ パトロール中に、不審な人物を発見したら、直ちに警察へ通報して下さい。不審な車を発見したら、ナンバー、特徴を確認し、その車が逃げても追跡などせずに直ちに警察に通報して下さい。

○ 誰もが自分の家庭のことは干渉されたくないものです。パトロール中に知り得た他人のプライバシーは守りましょう。

ページトップへ戻る