車上荒らし対策マニュアル

2003年、自動車盗難の認知件数は64000件。t02200165_0640048013278929950
車上荒らしのプロは、虎視眈々と貴方の愛車を狙っています。最近では、トヨタのプリウス、今まではハイエース等の最新車種が多数被害に遭っています。
もちろんメーカー側も対策をしていなかった訳ではなく、イモビライザー(キーとIDを照合させるシステム)等を車両に設置していますが、残念ながらセキュリティを不正解除され、盗難されてしまっています。
詳細は割愛しますが、『イモビカッター』や『キープログラマー』『電波ジャック』等セキュリティ技術を悪用した方法で盗難被害が拡大しているのです。

⚫対策1t02200165_0640048013214836123

大切なお車の異常に気づくために衝撃を検知する防犯センサーを設置し、警報器と連動させましょう。
また、防犯用センサーライトを点滅させる事もポイントです。

⚫対策2

タイヤやハンドルを固定するハンドルロックを活用し、物理的に動かないようにする事も効果的です。

◼車上荒らし対策商品

1 衝撃・ドア開・傾斜・電源切断 検知センサー

防犯システムを本格的に導入する場合、多大なコストが発生します。
お手軽にシステム構築をされたい方は、コムテック社の『XW410』をお勧めします。メインユニットと運転席下部にあるOBDⅡコネクタに接続するだけでセキュリティシステムを構築する事が可能です。
異常を検知すると、ランプが点灯、サイレンにて警告(110デシベル)150m圏内であれば付属リモコンに通知をしてくれるのです。
※ 簡易システムですので、誤報が発生する事も御座います。ご理解の上ご活用下さいませ。

2 ナンバープレートロック

車両窃盗犯の中には、ナンバープレートを盗難する輩も存在します。
特殊なネジに交換する事によって窃盗被害を予防しましょう。

3 ハンドルロック

ピッキングに強い専用シリンダーを持つハンドルロック若しくは、サイレン音発生機能付きのハンドルロックを推奨いたします。

 

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