警視庁刑事部鑑識課組織について

※警察庁と警視庁の違いについて
◯警察庁
警察庁は都道府県警察を指揮監督する日本国の行政機関になります。TOPは警察庁長官で、国家公安委員会が内閣総理大臣の承認を得て任免されます。

◯警視庁
警視庁は東京都を管轄する警察の本部になります。TOPは警視総監になります。

警視庁刑事部鑑識課

<第一現場鑑識>

鑑識管理係
(庶務、身元不明者調査)

鑑識対策係
(現場でのDNA採集、特命事件の鑑識活動)

現場鑑識第一係
(機動部隊、DNA採集、現場図面作成)

現場鑑識第二係
(同上)

現場鑑識第三係
(同上)

現場鑑識第四係
(同上、当番制で事件に対応)

<第二現場鑑識>

現場鑑識第五係
(多摩地域担当。一係〜四係と同様の仕事)

警察犬係
(第一、第二訓練所)

検視

検視第一係(警視庁本部)

検視第二係(石神井合同庁舎)

検視第三係(多摩総合庁舎)
指紋

現場指紋係(現場での指紋採集)

指紋照合係(指紋照合)

指紋理化係(指紋採集技術開発)

指紋資料係
(指紋データベース用資料管理)

現場足跡係
(現場での足跡採集)

写真

現場写真係
(現場の写真撮影)

特殊写真係
(写真鑑定)

写真資料係
(写真資料管理、似顔絵作成)

警視庁捜査支援分析センター組織図

<捜査支援分析センター>

第一捜査支援

支援管理係
(庶務・支援要請の受付)

システム第一係
(捜査支援システムの運用・管理)

開発係
(捜査支援システム、ソフトウェア、資機材開発)

第二捜査支援

技術支援係
(情報機器の解析・鑑定)

情報分析係
(犯罪情報分析、分析手法の調査研究)

情報支援係
(土地鑑資料の登録、照会、画像処理、顔画像照合、旅券、在留カード、特別永住者証明書等の簡易鑑定)
機動分析

機動分析第一係
(現場における防犯カメラ画像の収集・分析による捜査支援)

機動分析第二係(同上)

分析捜査第一係
(現場における犯罪情報の集約・分析による捜査支援)

分析捜査第二係(同上)

警視庁科学捜査研究組織図
警視庁科学捜査研究所
(刑事部の附置機関)

第一法医

庶務係(臨場要請の受付など)

第二法医

法医第一(血液など)

法医第二(DNA鑑定)

物理

電気係
(電気事故・火災原因、声紋)

機械係
(機械事故、交通事故、銃器・刀剣など)

文書鑑定

文書鑑定係
(筆跡、印影、偽造通貨、印刷物など)

心理係
(ポリグラフ、知能検査など)

第一化学

化学第一係
(ガス事故、火薬、爆発物)
化学第二係
(油、土壌、金属、塗料、繊維など)

第二化学

化学第三係
(麻薬、覚せい剤、大麻など)

化学第四係
(汚水、廃液、医薬品、化学薬品など)

多摩鑑識センター
(多摩地域での各種鑑定受付など)

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