自分で調査するための盗聴器・盗撮器発見マニュアル

検索エンジンに「盗聴器発見機」、「盗聴発見秋葉原」等とキーワードを入力すると多数の盗聴器発見機販売業者が表示されますが、「いったいどの商品を選択すれば良いのか判らない」と思うお客様も少なくないでしょう。

今回はそんなお客様のために、まずは自分でお金をかけずに調査する方法を記載いたしました。
少しでもお客様のお役に立てれば幸いです。

調査方法1
FMラジオのスイッチをオンにし、室内の音声がFMラジオから聴こえてくるか確認する。
(原理 FMラジオ放送局が発信する電波と同様のチャンネルを使用する盗聴器が存在するため、チャンネルが合うと室内音声がFMラジオから聴こえてきます。)

調査方法2
コードレス電話(2400MHz帯域を利用しているものに限る)を通話状態にし、お部屋の中でノイズが入る場所を探索する。
(原理 2400MHz帯域を利用した盗撮カメラが設置されている場合、反応する可能性が有ります)

調査方法3
使わなくなったアナログTVモニターの電源をオンにし、1チャンネル〜12チャンネルを確認していく。盗撮カメラが設置されていた場合は室内及び周辺の映像が写し出されます。
(原理 旧TV放送局の電波を利用した盗撮カメラが存在するため、チャンネルが合えばTVモニターに映像が写し出されます。)

※上記調査方法をお試し頂き、問題が解決しない場合はお気軽に盗聴・盗撮発見のプロにご相談下さい。

盗聴電波パトロール
連絡先 03-6459-0309

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