自主機械警備システムについて

自主機械警備システムに併用される主な感知システム

⬛ マグネットセンサー

組み合わさった二つのマグネットが物理的に離れる事で侵入を感知する。
窓やドアが開いたときのみ感知するため信頼性が高い

⬛人感センサー

人体から放射される遠赤外線に反応して、侵入を感知する。小動物などにも反応するため、誤報の可能性もある。

⬛赤外線ビームセンサー

二基のセンサー間に照射されるビームが遮断される事で、侵入を感知する。
木葉一枚に反応する事も有る。

⬛マイクロ波センサー

マイクロ波によって、エリア内の物体の動き、距離の変化に反応し、侵入を感知する。
人感、赤外線ビームセンサーと併用する事で、感知精度を高める事が可能。

⬛ガラス破壊センサー

ガラスが割れた際に発する特定音波だけに反応する。

⬛空気体積変動感知センサー

一定室内における空気の体積の変化に反応して、侵入を
感知する。密閉空間では精度が高い。

⬛振り子センサー

振り子が揺れる事で、貴重品の盗難等を感知する。
振動が多い場所では使用が困難である。

⬛フェンスセンサー

フェンスにケーブル状のセンサーを設置し、侵入者の動きに伴う、振動を感知する。
重要施設で主に設置される。

⬛パトライト

主に現場で鳴動するセンサーアラームと併用して使用する。異常発生を外部に知らしめる効果が高い。

⬛フォグ発生器

異常感知時にグリコールの煙が瞬時に大量放出される。
人体には無害だが、視界を封じる事で、犯罪企図者の行動、逃亡を制限する。

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