簡単盗聴器セルフチェック

2014062418150000.jpg盗聴器が仕掛けられているかどうかを見極めるためのポイントを紹介いたします。

◯エアコン周辺
高い位置に設置されていて部屋全体の音を拾えることからエアコン周辺や内部に設置されることが多い

◯コンセント
三ツ又コンセントに偽装された盗聴器が仕掛けられることは珍しくない。常時電気を供給出来る事が理由。

◯電話端末及び回線
コンセント同様、電気供給を常時できることから電話本体周辺や回線周辺に盗聴器が仕掛けられる。

◯新聞受け
集合住宅などの共同住宅では、玄関ドアに付いている事が多い新聞受けも盗聴器が仕掛けられやすい箇所の一つ

◯換気扇
意外と盲点になりがちだが換気扇周辺も高い位置で音が拾いやすい上、なかなか目が行き届かない場所なので仕掛けられることがある。

◯各種電化製品
盗聴器自体の回路は小型のため、まさかと思うような電化製品に仕掛けられている。パソコン、マウス、USBケーブル、時計、照明機器なども油断できない。

◯簡易盗聴器発見器を使って探す

市販品レベルの盗聴器であれば、専門知識がなくても発見は可能です。

1簡易発見器『探吉くん』を購入する

2部屋に音楽等の音を流す (音起動型盗聴器対策のため)

3電化製品のスイッチを入れる(スイッチ連動型盗聴器対策のため)

4警報音が激しくなるポイントを探す

※自分で盗聴器を探してもその判別がつかず、不安な状況のまま生活を送らざるを得ない場合もございます。
その場合は、あらゆる事態を想定して調査を行うプロの調査業者に依頼をする事をお勧めします。

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