盗聴発見器入手時の注意点

「盗聴発見専門業」というビジネスが成立するようになってから20余年が経過しました。

しかしながら、未だに業界内では、「盗聴発見専門業」を装った詐欺ビジネスを展開している業者も少くなく、依頼者様が、偽物の盗聴発見器を購入してしまうなどの詐欺被害に遭われてしまう等のトラブルが頻発しているようです。

そのため、今回は依頼者様が詐欺ビジネスに巻き込まれないように下記にアドバイスをさせて頂きます。

① 盗聴発見器のレンタルサービスを活用する

メリット
1泊2日 3000円~等格安で盗聴発見器を入手する事が可能。

デメリット
盗聴器が発見された場合の事が想定されておらず、そのサポートが無い。
盗聴器が発見された後、第三者に相談を相談をすると、証拠の改ざん、偽装を疑われる場合もある。

※ レンタルサービスを活用する場合の注意点

盗聴器レンタル業者が盗聴発見器をレンタルしている場合も有りますので、そのような業者の場合、個人情報を売却されてしまう可能性も御座います。
個人情報保護方針のしっかりとしたDMM.COM等の大手レンタルサービスをご活用下さいませ。

② 盗聴発見器メーカーから直接購入する

メリット
卸値で購入する事ができ、業界内の最新情報を得る事も可能。

デメリット
ロット単位での購入や個人取引NGなど、様々な制約がある。

③ 盗聴発見専門業者から購入する

メリット
業界内の最新情報を得る事が可能。
また、購入後のアドバイスや盗聴器発見時の証拠保全や警察立ち会いにも協力してくれる事もある。

デメリット
料金が最低でも6万円(税別)等、多少割高である。
また、業者毎にレベル差が激しく、調査するだけで、サポート能力が不足している素人業者も多数存在する。

※ 発見業者を選定する場合のマジックフレーズとして「使用機材は何を使用されますか?」と質問をすると、素人業者の場合、急にあたふたしたりする事がよくありますので、参考にされて下さい。

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