盗聴に関係する基本用語

ボックス型

盗聴器として使われるオーソドックスなタイプ。マッチ箱程度のサイズが一般的で、黒い長方形が主流。乾電池駆動が多く、集音マイクで音をひろい、それを電波で飛ばす。3万円程度で入手可能。

電話寄生型

固定電話のモジュラージャック周辺、カールコード等に仕掛けられ、通話時にのみ電波を発信する。

擬装型

無線式、有線型のどちらにも存在する擬装型。コンセントタップ擬装型の盗聴器は電源をコンセントから得ているので半永久的に電波を発信し続ける。他にもマウス、傘、時計など様々な形に擬装したものがある。

無線式盗聴器

盗聴器には様々な種類があるが、最も使用されるのが無線式盗聴器です。
理由は、一度仕掛ければ、電波を発信し続け、仕掛けた側は、安全に盗聴音声を聞く事が出来るからです。
報告が多い周波数

398.605MHz
399.455MHz
399.030MHz

コンクリートマイク

壁越しに隣の部屋の音声をリアルタイムに聞く聴診器に形状が近いもの。

アナログ式コードレス電話

子機及び親機の間をアナログ電波でやりとりを行っている。そのため、傍受することにより双方の通話内容が第三者に漏洩する可能性がある。

赤ちゃん監視用モニター

離れている部屋の赤ちゃんの鳴き声や映像を別の部屋で聞けるようにするグッズ。

レーザー盗聴器

隣接する建物からターゲットとなる部屋の窓に向けるだけでその部屋の音声が聞ける。
人間の声は、窓ガラスを微振動させるため、そこに直進性の極めて強いレーザを照射します。
その反射したレーザにのった窓ガラスの振動情報を受光し音声復調するという仕組み。

テンペスト

電磁波盗聴とよばれる、電磁波を傍受する技術の事。パソコンのモニター、ケーブルの漏洩電磁波を傍受しパソコンのモニターに表示されている画面を再現できる。

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