水害対策の推奨メーカー及び助成金について

近年、都市部を中心にゲリラ豪雨が発生・増加の一途を辿っています。
非常に激しい雨の発生が、1976年〜1989年、年間平均176回だったのに対し、2000年〜2009年は、平均220回に増加しております。
雨を排水する能力を越えて降るため、水害が発生する事も多く土嚢による対応だけで止水するのは大変困難です。
そのため当社で推奨のメーカー及びその助成金制度をご案内いたします。

<三和シャッター工業>
▲ウォーターガードシリーズ「防水シャッター」
「ダブルタイトドア」

<文化シャッター >
▲簡易型止水シート
「止めピタ」
▲止水ドア
「アクアガード」

<ガデリウス・インダストリー>
▲ 次世代型緊急洪水防護システム
「ボックスウォール」
「チューブウォール」

自治体における助成金制度の例

<東京都板橋区>
◯助成対象
区内において所有または使用する建築物に、止水板設置及び関連工事を行う個人で、申請日より1年以上前から区に住民登録をしている個人、または区内に登記をしている法人
◯助成割合
工事費の2分の1
◯限度額
上限50万円

<東京都品川区>
◯助成対象
区内で防水板設置等工事を行う住宅、店舗、事務所の所有者または使用者
◯助成割合
個人 工事費の4分の3
法人 工事費の2分の1
◯限度額
上限100万円

<東京都北区>
◯助成対象
北区内に住宅、店舗、事務所等を所有する者、申請日より1年以上前から北区に住民登録をしている個人及び店舗または支店等の登記をしている法人
◯助成割合
工事費の2分の1
◯限度額
上限50万円

<千葉県千葉市>
◯助成対象
過去に浸水が発生した地域で、市内の住宅、マンション等の建築物に防水板設置及び関連工事を行う個人等助成割合
◯助成割合
工事費の2分の1
◯限度額
上限75万円

<大阪府枚方市>
◯助成対象
市内の住宅または事業所に止水板等を設置した者
◯助成割合
要した費用の2分の1
◯限度額
上限50万円

<新潟県新潟市>
◯助成対象
浸水被害が発生した、または発生する恐れが有る区域の家屋、店舗、事務所等を所有または使用する者
◯助成割合
個人 工事費の5分の4
法人 工事費の3分の2
◯限度額
上限100万円

<福島県郡山市>
◯助成対象
市内の浸水の被害があったと市長が認める区域における建物等の所有者または使用者で、浸水対策として止水板設置工事を行おうとする者
◯助成割合
工事費の2分の1
◯限度額
上限30万円

<愛知県一宮市>
◯助成対象
浸水防止専用として一宮市内の宅地などに設置するもので、工事に要する費用を申請者自らが負担するもの
◯助成割合
工事費の2分の1
◯限度額
上限30万円

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