会社盗聴のリスクについて

アベノミクスの成果により、大企業に限っては景気が回復傾向に有り、当社にも各企業の経営者様、総務担当者様から、セキュリティのご相談を頂く事も増えて参りました。

今回はその中でも、危うく事件に発展し兼ねなかった、ご相談内容を匿名化した上でご紹介させて頂きます。
※ 御客様には盗聴・盗撮撲滅のため、内容を確認して頂き、承認を得ています。

女子従業員がふと上を向くと換気口の中で何かが光っている。『なんだろう』と思い覗いてみると、女子トイレの換気口にスマートフォンが設置されていたために、社内調査を実施。

その結果とある社員のPCにその撮影画像が納められていた。
その件でその社員を呼び、面接を行った結果、盗撮行為を認めたため、刑事告発も考えたが、大事にしたく無いがために誓約書を記入させて、その問題社員をクビにする事になった。

これで円満解決と油断していた総務担当者が、女性従業員からまた、相談を受ける事になった。
その内容が『自宅前でクビになった社員が待ち受けている』というのだ。

この段階で当社に相談が来たため、ストーカー行為を撮影の上、逮捕に至る。
一歩間違えれば、殺人事件に発展してもおかしくない話であった。

※盗聴・盗撮対策は素人判断は大変危険です。
事前に専門家に相談をするようお願い致します。

連絡先 03ー6459ー0309

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