中央区防犯設備整備費助成について

2014061016550000.jpg中央区では、安心で安全なまちづくりを推進するため地域における防犯カメラ等の設置経費の一部を助成します。
 
 
 
 

対象団体

中央区防犯アドバイザー派遣を受けた商店会、町会、自治会、マンション管理組合等

対象設備

犯罪の防止を目的として固定して設置する防犯カメラ(モニター、録音装置等防犯カメラを構成する機器を含む。)、センサー付きライト等の機器。ただし、区が派遣する防犯アドバイザーが防犯上必要と認める防犯設備に限る。

※特定の区域において不特定多数の者のために設置されるものとし、分譲マンションにあっては共用部分に限ります。

対象経費

新規の購入及び取り付けに要する経費(リース・レンタルの場合は初年度の3月末までに支払った経費)

※設置済みの機器の取り替え経費、保守、電気料等の維持管理費は除きます。

助成金額

・町会、自治会
200万円を限度として、対象経費の3分の2の金額を助成します。
・商店会(ただし、町会、自治会と協力して実施する場合に限る。)
600万円を限度として、対象経費の3分の2の金額を助成します。
・マンション管理組合等
50万円を限度として、対象経費の2分の1の金額を助成します。
※千円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとします。

交付条件

防犯カメラの設置にあたっては、近隣の理解を得るとともに、プライバシーに十分配慮し、適正な管理運用を図るものとし、管理責任者の設置、防犯カメラ設置場所の明示、記録の閲覧の禁止等の運営基準を書面で定めることを助成金の交付条件とします。

なお、本事業は予算額に達した時点で今年度終了とさせて頂きます。

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