不倫行為の心理効果

2015年7月末に、大手不倫サイトから、180万人以上日本人の顧客情報がハッカーにより流出しました。
「侵入される事を100%防ぐセキュリティは無い」というのはセキュリティ業界では常識ですが、日本ではその認識が不充分に思えます。

私達は、悪質な犯罪者が侵入した際、早期に発見、隔離する総合セキュリティサービスを高品質、低料金で365日提供していますが、個人がしっかりとセキュリティ意識を醸成しなければ、このような問題は無くなる事は無いでしょう。

人生は、基本的に自己責任に委ねられるものですが、不倫行為はどれだけ配偶者や子供を傷つけたかによって、心理的効果が確定します。
不倫行為について物事を考える場合、双方の立場に立って下記チェックリストを確認の上、冷静になってから行動する事をお薦めします。

⬛家庭を壊す気の無いその場かぎりの遊び

⬛セックス依存症のように強烈な飢えで異性を求めてしまう

⬛既成の関係を捨て、真剣に恋愛をした

⬛長年冷えた夫婦関係を続けてきた

⬛特段、夫婦仲は悪く無かった。

⬛結婚歴の年数がどれくらいか

⬛子供の有無や年齢、自立度

⬛配偶者の家庭を顧みない

⬛不倫をされた被害側が、こだわりが強いか

⬛不倫をされた被害側が、淡白か

⬛不倫をされた被害側が、自己愛が高いか

このチェックリストが皆様の冷静な行動のお役に立てれば幸いです。

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