ストップ!詐欺被害

「母さん助けて詐欺」や「金融商品取引名目の詐欺」が代表的な「特殊詐欺」の被害が急増しています。
2014年度の被害額は559億円に達し、過去最悪を更新しました。
被害に遭われている方の多くは高齢者で、高齢の両親を持つ方は充分に注意が必要です。
日中の在宅時間が長い場合は犯人から電話を受けやすく、詐欺被害に遭う可能性が高くなります。

悪質な詐欺被害を未然に防ぐためには、その手口、対策法を事前に学んでおく必要がありますので、下記にその項目をまとめました。皆様のお役に立てれば幸いです。

特殊詐欺の手口

● 家族になりすます

知人の連帯保証人になった
株で失敗した

女性を妊娠させた

会社の金を無くした

● 公的機関の職員になりすます

銀行員が行くのでキャッシュカードを預けてくれ

訪問するから暗証番号を

銀行口座が悪用されている
医療費の還付がある

盗聴されている、個人情報が漏れている

●指示の方法

宅配便、郵便で現金を送付
上司・同僚が代わりに現金を

還付手続きはATM

窓口では、リフォーム代金と説明

以上はすべて詐欺グループの常套手段です。

●対応策

少なくとも週に一回は家族と言葉を掛け合う

家族にしかわからない、旧制等を合言葉に決める

詐欺グループの手口を学ぶ
他人にキャッシュカードを渡さない、送らない

家の電話は在宅中も留守番電話に

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